Jan
18th
Fri
18th
最後に少々うがった見方を1つ。そもそも「させていただく」という表現は、自分が聞き手に腹を立てていることを示すために、意図して無礼を働くべく用いるのが、本筋の用法ではないだろうか。お茶の間コメディーで、喧嘩をした妻が「実家に帰らせていただきます」というような、あの手の使い方が本当なのではないか。少なくとも、私にはそれが一番自然に聞こえる。
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「ご説明させていただきます」(梶井厚志 コトバの戦略的思考|ダイヤモンド・オンライン)
ontheroad: ”やってあげるんだぞ.しっかり感謝してね”
tsupo: これで思い出したんだけど、「ご紹介」。紹介してもらった方が「ご紹介にあずかりました○○です」というのは問題ないと思うんだけど、紹介する方が「○○さんをご紹介します」というのはおかしいと思うんだよね。自分で自分を尊敬している、いわゆる自敬表現ってやつ。梅田望夫さんとかがこの「ご紹介します」という表現をたびたび使っているのを見て、すごい違和感。
これがさらに「ご紹介させていただきます」になると、もう、何をかいわんや。単に「紹介します」でいいのにね。