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たった一人が雑誌を買うことで休刊を救済できるなんてあまりにも陳腐。なんでそこ、誰もツッコまないのかが不思議。当ブログで何度も書いてるけど、広告が入らなくなったというそれだけの理由。ページ広告料がカラーで50万円と仮定して、そのページが埋まらなかった場合に、何冊本誌売り上げの薄利でカバーすればそれが埋まるかを単純に考えればわかるはず。これは単に「広告依存型雑誌の終焉」であって、たかだか70年代末の平凡出版(現・マガジンハウス)あたりから始まった30年ぐらいの歴史の終わりに過ぎない。『STUDIO VOICE』の発行元であるインファスという会社は、タイアップ企画で有名な、その最たる存在でしょうに。
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